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お知らせ

フランス世界遺産 モンサンミッシェル

来訪日時

2014年1月21日

来訪場所

フランス北西部、
ノルマンディー地方のサン・マロ湾

概  要

1979年に登録され、1994年に
ラムサール条約登録地となった
世界遺産。
8世紀初め、アヴランシュの
司教であった聖オベールが、
夢の中で大天使ミカエルから
『この地に修道院を建てよ』という
お告げを聞き、建造に至る。
修道院はサン・マロ湾上に浮かぶ
小島にあるが、この湾は潮の
満ち引きが激しく、干満になると
島への道が現れ、
歩いて行けるようになる。
修道院の尖塔には大天使ミカエルの
像が載っている。

この世界遺産には以前から憧れていましたが、実際に来訪した時の感動は、画像等で見るのとは桁外れでした!
まず目に飛び込んだ修道院全景。 青空をバックに映るモンサンミッシェルは、まさに圧巻の一言でした。
ちょうど干潮だったので、島へと入り、遊歩道を抜け、石畳を上り、修道院の近くまで来るとさらに威厳が伝わってきます。 一時期、要塞や監獄としても利用されただけあって、建物は頑丈そうで威圧感すらありました。 そこから見渡すフランスの干潟もまた、絵になる光景でした。
修道院内部も素晴らしく、石造りの教会構造、「ラ・メルヴェイユ」の中庭、わずかな隙間から漏れる光がもたらす不思議な空間、上階の教会を支える「サン・マルタン礼拝堂」など、見ごたえのあるものばかりでした。
当時は人がまばらでゆっくり見て回ることができ、いい写真も多く撮れたので大満足です!

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